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Googleアドセンス 関連コンテンツユニットのブログ掲載方法

Googleアドセンス 関連コンテンツユニット

Googleアドセンスの広告ユニット「関連コンテンツユニット」の掲載方法をご紹介します。

関連コンテンツユニットを掲載すると、そのサイトと関連性がある記事を広告と共に自動で表示してくれます。関連記事を見たいユーザーであればクリックする確率が高く、アドセンス収益の増加が見込めます。

ただし、掲載や広告表示には条件があって、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たす必要があります。ブログやウェブサイトをそれなりの規模に成長させた方なら、問題なく掲載できるでしょう。

遅ればせながら、いわしブログにも関連コンテンツユニットを掲載してみたので、今回はその手順を紹介します。

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Googleアドセンス 関連コンテンツユニットとは

関連コンテンツユニットは、Googleアドセンスが提供する広告ユニットの一種です。単に広告だけを表示するのではなく、関連するコンテンツを織り交ぜて「おすすめ関連記事」のようなものを自動で作成してくれます。

ブログの最後によく出てくる「この記事もオススメ!」とか「関連記事一覧」のアドセンス版だと思ってください。

https://support.google.com/adsense/answer/6111336?hl=ja

関連コンテンツ機能について – AdSense ヘルプ

Googleによると、関連コンテンツユニットを掲載するとページビュー数が9%、滞在時間が10%向上するとのこと。もちろん、これによってアドセンス広告の収益増加が見込めます。

また、関連コンテンツユニットはページ内に掲載できるアドセンス広告数の上限に当てはまりません。

一般的なブログでは、そのページ内で掲載できるアドセンス広告は3つまでと決まっていますが、関連コンテンツユニットは特別にもう一つ広告枠が追加されたような扱いになります。

ただし、関連コンテンツユニット内に広告を表示するためには、アドセンスの基準を満たす必要があります。その基準に達していない場合は、広告なしの関連コンテンツユニットしか作成できません。

関連コンテンツユニットの掲載条件

ブログ運営者にとっては、大きなメリットがある関連コンテンツユニットですが、掲載には条件があります。

Googleアドセンスには「関連コンテンツユニットを利用するには、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります。」と記載されています。

要するにアクセス数が少ないとダメ、関連コンテンツを作成できるほどの記事数がないとダメってことです。

基準はよくわかりませんが、ブログであればPVが数万ぐらい、記事数は100本ぐらいあればいけるのではないでしょうか(いわしの適当な見解です)。

Googleアドセンスのアカウントをお持ちの方であれば、ログインして「最適化」に進んで下さい。運営するブログやサイトがその条件を満たしているかどうかを確認することができます。

Googleアドセンスの左メニュー「最適化」から、最適化案「関連コンテンツでコンテンツを宣伝する」をクリックしてください。以下が表示されていれば、とりあえず関連コンテンツユニットの掲載条件を満たしています。

アドセンス 関連コンテンツユニット条件確認

関連コンテンツユニットの作成方法

では、関連コンテンツユニットを作成してみましょう。Googleアドセンスの左メニューから「広告の設定」→「コンテンツ」→「広告ユニット」に進み、左上の「新しい広告ユニット」をクリックします。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

「作成する広告の種類を選択してください」から「関連コンテンツ」を選択します。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

広告ユニットの作成画面に移り、関連コンテンツユニットが掲載された場合のサンプルを確認することができます。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

広告ユニットの設定ですが、まずは広告ユニット名を入力、広告オプションは「広告を収益化」をオン(可能な方のみ)に、スタイルは特に変更なし、サイズはどんなデバイスにも対応できる「レスポンシブ」を選択しました。

ここで「広告を収益化」をオンにできない方は、ブログが広告表示の基準まで達していないということです。

この設定は各サイトやブログの環境に合わせて変更してください。タイトルやURLの色、広告の背景色はもちろん、広告ユニットのサイズも固定化して自由に設定できます。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

広告ユニット枠右上の青い部分をつまんで動かすと広告サイズの幅が変わるので、画面サイズによってどんな関連記事や広告が表示されるのかを確認できます。

最後に「保存してコードを取得」をクリックします。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

広告ユニット表示用のコードが作成されました。このコードをソース内に貼り付けると、関連コンテンツユニット広告が掲載されます。コードをコピーして「作業完了」をクリックしてください。

アドセンス 関連コンテンツユニット作成

関連コンテンツユニット 広告コード貼り付け

それでは、関連コンテンツユニットの広告コードをブログに貼り付けてみましょう。

いろいろ考えた結果、記事の最後にあるアドセンス広告の後に関連コンテンツユニットを掲載することにしました。広告の位置は後から変更できるので、ひとまずこの位置でデータを取りながら検証してみます。

いわしブログはWordPressで運営、テーマはStinger5を使用しています。個別記事に関連するテンプレートは、個別投稿(single.php)なので、WordPressのダッシュボードから左メニュー「外観」→「テーマの編集」→右側のテンプレートにある「single.php」に進み、先ほどのコードを貼り付けます。

コードを貼り付ける場所はソーシャルボタン読み込みの直前、以下のコードが目安です。

<?php get_template_part(‘sns’); //ソーシャルボタン読み込み ?>

広告コードの前に見出しを付けました。今のところ「オススメ記事」にしています。

<h3 class=”point”><i class=”fa fa-th-list”></i>  オススメ記事</h3>

他のブログテーマであれば、ウィジェット等を使ってもっと簡単に広告掲載ができるでしょう。各自いろいろ試してみて下さい。

ところで、ブログに広告コードを貼り付けても、しばらくの間は関連コンテンツユニットが表示されません。

いわしブログでは20分~30分ほど以下のデカイ広告が表示されましたが、別にアドセンスがおかしいわけではないのでご安心を。モバイルも30分ほど関連コンテンツユニットの部分が空白になりました。

アドセンス 関連コンテンツユニット掲載

しばらくすると、関連コンテンツユニットが表示されるようになりました。

アドセンス 関連コンテンツユニット掲載

今のところPCとスマホで同一の広告コード(レスポンシブ)を使用していますが、いわしブログでは関連コンテンツユニットのスマホ表示がちょっと大きすぎるので、後から別々にするかもしれません。

あとは最適な関連コンテンツユニットの位置等、いろいろ検証してみます。

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