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「うさみのりやのブログ」を見て思う 自分メディアを作ることの大切さ

いわしは欠かさずチェックしているブログがたくさんありまして、その中でも広瀬隆雄さんのブログはお気に入りの中の1つです。

ブログの内容は世界の経済情勢や投資情報についての解説が中心で、統計や図表も多用され、とてもわかりやすい記事ばかりです。

とはいえ、経済や投資と言われると人によっては何となく敷居の高さを感じてしまうかもしれません。でも、このブログは硬い記事ばかりで構成されているわけではないのです。

たとえば、この記事です。

http://markethack.net/archives/51899347.html

グロマチョ筋トレ道場 服装編 – Market Hack

こんな感じで他のブロガーさんに絡んでみたり、エールを送ったりというブログ本来の趣旨と全然関係ない記事がとっても面白いんです。こんなのを読むとますます広瀬隆雄さんのファンになってしまいますねぇ。

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「アンチグローバルマッチョ」という挑戦状

さて、広瀬さんが上記の記事で「アンチグローバルマッチョがどうしたこうしたと、愚にもつかないコトを、ブログでほざいている」と厳しいながらも愛ある言葉でエールを送ったのが、こちらの「宇佐美典也のブログ」です。

http://agora-web.jp/archives/1567539.html

アンチグローバルマッチョ最終宣言 ~ネットは自分の人生を導いてくれる~ — うさみ のりや – アゴラ

以前にブログを引っ越しされた際、元記事が消えてしまったので、他から転載しています。

「うさみのりや」こと宇佐美典也さんは、東大から経済産業省に入省したエリート官僚でしたが、ブログで自分の給料や官僚ライフを赤裸々に公開し、話題になりました。

2012年に経済産業省を退職して、ダイヤモンド社から「30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと」という本を出しています。

「グローバルマッチョ」の田村耕太郎さんに対して、宇佐美さんが「アンチグローバルマッチョ」という挑戦状をブログで叩きつけて、少し話題になりました。

http://agora-web.jp/archives/1554938.html

アンチグローバルマッチョ宣言 — うさみ のりや – アゴラ

でも、この記事に関してはもう少し解説が必要ですね。というわけで、解説はやはりこの方、やまもといちろうさんの記事がよろしいかと・・・

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/10/24-de11.html

『笑ってはいけないグローバルマッチョ 24時』田村耕太郎×宇佐美典也: やまもといちろうBLOG(ブログ)

いわしも一応は海外経験者ですし、海外に出て戦う気概を持てという田村耕太郎さんの言わんとすることもよくわかります。でも、英語だとかグローバル化だとか言われても疲れるわって思いも正直ありまして、宇佐美さんの言い分も理解できます。

じゃおまえはどっちなんだよと言われそうですが・・・

ただ、田村耕太郎さんも宇佐美典也さんも、いわしとは比べ物にならないほどのキャリアや経験を基に自説を展開しているわけで、いわしごときがこの問題について論じるのはおごがましいと思ってます。

本気でブログをやれば必ず自分の未来が切り開ける

さて、ここではどちらの言い分が正しいだとか何だとかを言いたいわけではありません。

宇佐美典也さんは、ブログを始めなければただのお役人様(失礼・・・)でした。東大から経済産業省という輝かしいキャリアでも、組織に入ればみんな同じ一官僚です。

経済産業省をやめなければ、日々を多忙に過ごし、目立ったミスをしない限りは順調に出世の階段を上っていくという普通の官僚生活を送っていたでしょう。

サラリーマンも官僚も言わば組織の歯車、でも、そこで動いている組織は巨大な国家です。同じ歯車として生きるなら、官僚には人が羨むほどの舞台が用意されています。

でも、やはり歯車は歯車、個人として世に出るわけでもなく、組織の中で生きていくことに変わりはありません。宇佐美さんはその舞台から降りて、自ら別の道を歩み始めました。(2012年に役人をやめて、今は違う道を歩んでおられます)

宇佐美さんはブログにこんなことを書いています。

ブログを通して「自分」ってものをメディア化してさらしたおかげで、自分という存在を客観視することができたし、そのおかげで自分の進むべき道というものも見えてきた。

きっかけは何てことのない、タダで開設できるブログです。ブログという自分メディアを通じて、一官僚から「うさみのりや」になったのです。

今回、田村耕太郎さんに叩きつけた挑戦状も、自ら発信できるメディアがあり、注目してくれる人たちがいたからこそ話題になったのです。官僚のままだったら、せいぜい酒場でクダを巻くという程度の話でおしまいです。誰も一官僚の話に耳を傾けてはくれません。

組織の歯車としての人生を脱したいなら自分のメディアをもて。何にもできないならブログから始めろ
本気でブログをやれば必ず自分の未来が切り開ける

この言葉は個人だけでなく、商売にも当てはまると思います。組織なら1つの歯車、商売ならワンオブゼム、ここから抜け出すなら自分のメディアを持つことです。

自分が好きで始めた商売なら、自分メディアで存分にその商売のことを語ればいいのです。

ブログで作れる自分メディア

今は自分メディアを作るための敷居がものすごく低くなりました。

ブログを使えば、新聞や書籍といった活字メディアの代替手段になります。実際にブログのコンテンツから出版されるという事例もたくさん出てきました。

デジカメやスマホで動画を撮影して編集すれば、自分放送だって作れます。

元々出版とは何の縁もなかっただろう主婦の方々のブログが、実際に書籍になったという事例です。

http://matome.naver.jp/odai/2134714600586297601

書籍化されたカリスマ主婦ブログまとめ – NAVER まとめ

世の中に存在する商売は、どんなものでも必ず何らかに分類されて比較されます。いくら自分がオンリーワンだと思っていても、他人から見ればワンオブゼム、数あるうちの1つにしか過ぎません。

その中で差別化を図るなら、やはり自分から発信できるメディアを持つことが一番の近道です。どんな媒体でも構いません。その中でも、ブログは一番手っ取り早くて、一番効果的なメディアです。

下記の言葉はホントにその通りだと思うので、もう一度掲載しときます。「組織の歯車としての人生」は自分の状況に合わせて適宜読み替えてくださいね。

これもある意味形を変えたマッチョ思想なのかもしれませんが、海外で勝負したり、世界のエリートと戦うよりは楽だと思いますよ~(^皿^)

組織の歯車としての人生を脱したいなら自分のメディアをもて。何にもできないならブログから始めろ。本気でブログをやれば必ず自分の未来が切り開ける

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